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| ■我孫子宿 釣形状に折れ曲がった町並み。天保14年(1843)の家数で114、常備人馬は各10人、10疋。宿の出口で布川街道を分岐する |
![]() ![]() ![]() ■八坂神社・宿入口 本町交差点脇、立派な伊勢講塔があるがごく普通の造りである。ここから宿が始まる。歴史のありそうな割烹旅館などが並んでいる。宿場らしくくねくねと曲がっている |
![]() ■香取神社の前に右手にある神社を訪ねる。手賀沼の鎮守、産土神 吉宗の時代に鎮座、拝殿は昭和57年の改築になるもの。 ■本陣跡 道は左に曲がっていくが右側に本陣跡の碑が残されている。普通の会社の前にあるだけで、本陣らしきものはなにもなし |
![]() ■脇本陣車道はそのまままっすぐ常磐線ガードをくぐるが、街道は右へ折れていく。その交差点左にある脇本陣跡・小熊邸。小熊家は宿場の問屋兼名主を勤め、脇本陣としての家柄も持っていた。茅葺が風格を感じさせる。右折する脇にあるのも古そうな割烹。鈴木家 |
![]() ■成田街道分岐街道は右折していく。次の信号のところが成田街道の分岐点で、直進すると成田。旧水戸街道はここを左へと行くことになる。交差点の中にある木の根元には道標がころがっており読めないのもあるが、かすかに成田街道の字も見える。ここを左斜め方向へ入っていくと常磐線ガードになる。線路向こうには我孫子市水道局のタンクが見える。ここら辺は街道跡もわからず線路工事で分断されている。一応ガードをくぐって向こう側へ出る。 |
![]() ![]() ■柴崎神社車道は我孫子インターへ入ってしまうが、街道は水道局の前を通って入るので、右側の竹林の中をちょっと上って行く。道をそのままくねくねと行く。右側に最近珍しい心柱をもった本殿と拝殿を備えた、本格的な神明造りの神社がある。神明造りの神社はあまり見ないが神社らしい神社でよい。神社脇の庚申塔。大きめ |
![]() 国道6号に合流するが、その前の街道には立派な門構えの旧家が並んでいる。名主であったのだろうか。ここらへんのの農家は大きな屋敷が多い感じがする。 |
![]() ■利根川橋国道6号に合流して、利根川橋へ向かうが旧道は右折して、左折して6号に沿っているようだ。細い道は農家の私道のようなので、曲がる道は青山台交差点しかなく、そこを右折する。左にマンションが建っており、国道には防音壁が立っているのでわかりにくいが、できるだけそって行くと、クランク状に道がある。そこを行くとと利根川の土手にぶつかる。昔は下流のJRに平行した渡船によったが、現在はここを渡るしかないので渡る。またその下流には現在の渡し船の、小堀の渡し船というのががあったそうです。対岸は取手。 |
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